toggle
和歌山県立医科大学 小児成育医療支援室


小児成育医療支援室は『子どもたちの健やかな成長・発達を願って!』、平成18年5月に和歌山県立医科大学附属病院内に開設されました。

小児成育医療支援室では、子どもの心とからだに関する相談や子どもと家族に対する支援を行い、問題を早期に発見し、早期に支援する体制を作ることを目指しています。

子どもに関する「困った」、「どこに相談すればいいのだろう?」、「聞いてほしい」、「対応が知りたい」など、悩んでらっしゃることがありましたら、お気軽にご利用ください。

Q1.面談の予約をとるにはどうすればいいですか?A.まずはお電話ください。ご相談の内容によって、臨床心理士、ソーシャルワーカー、小児科医師等が面談いたします。
Q2.面談は必ず子どもを連れて行かないといけないのでしょうか?A.基本的にお子様と来室していただきますが、保護者のみの来室にも応じています。
Q3.対象年齢は?A.新生児から中学校卒業まで。またその保護者の方となっております。
Q4.定期的な面談を行っているケースも相談はずっと無料なのですか?A.小児成育医療支援室での面談は無料です。外来での投薬や検査を行う際に、医療費が必要になる場合もあります。
Q5.電話相談後どれくらいで予約がとれますか?A.2週間以内に初回の面談を行うようにしておりますが、こちらと保護者の方のご都合が合わなかった場合や、時期的に混雑している場合(学校の長期休暇中)は少しお時間をいただくこともありますのでご了承ください。
Q6.1回の面談時間はどれくらいですか?A.1回の面談時間は約50分枠で設定しております。

新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

●当支援室では下記について実施しています。
・検温を実施しています。(入室前に来室者の検温も行っています)
・マスク着用を実施しています。
・面接ではソーシャルディスタンス(身体的距離)に努めています。
・室内の十分な換気をおこなっています。
・手洗い・テーブル等の消毒をこまめにおこなっています。

●来室される皆様にも下記のご協力をお願いいたします。
○来室前には体温測定をお願いします。
○来室の際は手指の消毒、マスク着用をお願いいたします。

来室者・ご家族の方に、発熱(37.5度以上)されている方がおられる場合などは、来室前に当支援室までご連絡をお願いいたします。

※体温が37.5度以上ある場合は、病院建物内に入ることができません。ご了承ください。

ご紹介(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター)

国立研究開発法人 国立成育医療研究センターでは、新型コロナウイルス感染症の拡大により多くのストレスを抱えている子どもたちやそのご家族に対する参考資料の掲載や、悩みを抱えている子どもたちに対してメールでの相談を受け付けられています。
ぜひご参考になさってください。

新型コロナウイルスと子どものストレスについて
「こころ×子どもメール相談」を継続しています
YouTube動画「とどけ」

那賀病院での相談について

令和3年度からの那賀病院での相談は毎週木曜の午後から毎週水曜の午後への変更となります

Web市民公開講座2020

支援室では、こどもの心と身体に関する知識を深めることを目的とし、子ども支援に関わる関係者のみならず一般市民の方々を対象とした市民公開講座を毎年度開講しておりました。
しかし、2020年度は新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、一同に会しての市民公開講座は中止し、Web上での動画配信により子どもに関する知識を深めていただく企画にいたしました。

<閲覧期間>
2021年10月まで
<講演内容>
1.「和歌山県立医科大学付属病院13年の取り組み」
和歌山県立医科大学小児成育医療支援学講座
講師 南 弘一
>>動画を再生(ファイル形式MP4・約150MB・再生時間10分42秒)

2.「学校の『困った子』の理解について」
和歌山県立医科大学小児成育医療支援学講座
講師 津田 祐子
>>動画を再生(ファイル形式MP4・約250MB・再生時30分23秒)

ぜひ最後までご視聴いただければ幸いです。

電車でお越しの場合
JR紀三井寺駅 → シャトルバス(約8分)
JR紀三井寺駅 → 徒歩(約15分)
JR和歌山駅 → バス・タクシー
南海和歌山市駅 → バス・タクシー

バスでお越しの場合
JR和歌山駅前
1番のりば「医大病院」行(バス番号50,51,52)約25分
2番のりば「医大病院」行(バス番号23)約30分
南海和歌山市駅前
9番のりば「城北橋経由マリーナシティ」行 (バス番号16)約30分
10番のりば「海南日限下」行 (バス番号3,4)約30分
 いずれも「医大病院前」下車徒歩3分